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日々。
サイ
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2006年01月08日(日)
せよ。

違いを受け入れられなかったから、ストレスを感じていたのだ。
哀しませたりしたのだ。


違うのは当然で、自然なこと。


無理に合わせたり、合わせさせたり。
同じでないと許せなかったり。
余裕が無かった。

違いを楽しむ余裕。譲る余裕。そういうのが無かったのだ。

少しづつわかってきた。
直していこう。



自信がないから。
怒ったり悲しんだりする。
自信がないから。
我を通すことで、相手を押さえ付けることで満足していた。


彼女の周りには、音楽に秀でた人、財力がある人、優れた人が多く居る。
正直、劣等感に苛まれていたんだろう。

僕に音楽の才能はなくていいんだ。
今財力がなくてもいいんだ。

僕は僕なりの、自分で選ぶものを信じればいい。

人は人 でいい。


僕は、僕でいい。


まだ時間はある。
無駄なものに時間を費やすことは、今は必要ないこと。


あー…あー…。
応答せよ。