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サイ
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2005年11月21日(月)
いやだ

昨日の夜、ある会話に過剰反応して、また、キレてしまった。

少し落ち着いた後、彼女に『さやの怒り方は、私にこれから改めて欲しいから言うのではなくて、腹いせだ。取り敢えず自分の感情を抑えきれなくて、攻撃する、弱い人の行動だ』
と、言われた。
納得した。いや、薄々自分でもわかっていたはずのこと。
でも、言われるまで認められなかったこと。
弱いから、なんだ。


直すのは難しそうだ。でも、直さなくてはいけない。難しそうだ。
けれど、これからもずっと考え続けていけば、何かしら結果がでるんだろう。



それから、キレたことについてだが。
彼女が、幼なじみの男の子に、SEX(詳しくではないが)について話し、その答えがなかなかいいセンいっていた、と言うことを、僕に、言ったのが発端だ。
もしかしたら、僕が男ならこんなに嫌ではないのかもしれない。
幼なじみだから、特に気にせずそういう話もするんだろう。
やはりまだ、理解できない。
僕が男で、幼なじみの女が居て、同じような事を自分が言われても平気なのかな。
平気、なんだろうな・・


一番の問題はそれではないが。

ここ二・三年くらいは、自分が今の自分に生まれてきて良かったと思えていた。
女であることは仕方ないし、まぁ不便も便利もある。
けれど結局このままでいいんだと。
『思えていた』
はずが。
『思おうとしていた』だけなんだと気付いた。

『何で自分は女なんだろう』
また、自己否定が始まってしまう。
それが恐い。


僕は私でいいんだよね?
僕は私じゃ嫌なんだけれど。

自分が自分を否定して、一体何が生まれるんだろう。


正確に言えば・・・君が男で全く勃起出来ない病気で、彼女と指だけでHしつづけていて、でも彼女は『満足だ』と言ってくれている。
嬉しいが、なんか哀しい。
そういうかんじ。

SEXが恐いんだ。