初日 最新 目次 MAIL


日々。
サイ
MAIL

2005年04月20日(水)
徒然。

彼女の前にとてつもなく条件の良い男が現れて、もし彼女も憎からず想ったとしたら、何も言わず譲ってしまうかもしれない。


今の僕には、地位も財産も無い。
子供も作れない。

『ずっと』なんて言葉うすっぺらくて使えない。


譲りたい訳がない。
けれど、、彼女の幸せを最優先で考えたら、譲るかもしれない。

今までも、これからも。


こう思う僕はおかしいでしょうか。

格好つけてるでしょうか。


僕の心には、恋人の体温を強く求める気持ちと、束縛したい気持ちと、それ以上に、一人で進まなくてはという寂しさと強さが混在している。


これがもし、彼女のためと言いつつ、自分の保身のためではないかと言われるならば。
どうすればいい。
どの道を選択すればいい。


常に、自分の選んだ道が最良であったと信じたい。




こんなこと書いてますが、彼女とは全然うまくいってます。
彼女のバイト先の客の話を聞いて、ふと考えたことをそれとなく書き留めただけです(^-^)

明日はまた別の趣旨で、続きを書きたいと思います。