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| 2004年08月09日(月) ■ |
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| 衝突。 |
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暗いほうへ行ってしまった彼女とぶつかった。 「それ」ばかりになってしまったように感じて。 正直うんざりして、疲れ、そして寂しかった。 僕は優しくない。
彼女も疲れ、寂しかった。 大切な人を亡くし。
大切な人が、隣で寝息をたてているのを当たり前だと思ってはいけない。 思えばそこから終わりへと進む。
その人と繋がっているのは必然で運命だと思う。 そして運命にはお互いの努力が必要だとも思う。
付き合った日から、恋愛は終わりへと進んでいく。 結婚という手段、形があれば、家族愛として続けていける。 それは僕にはない。
どうなる。
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