2007年06月19日(火)  父イマセン、ピースボートに乗る。

今月3日、大阪に住む父イマセンが神戸港からピースボートに乗り込み、103日の船旅に出た。「庭の水やりがあるから」という理由で母は同行しなかったが、家族でも我慢ならない地響きのようないびきに恐縮して一人部屋にしたという。割高にはなったが、「割り当てられた部屋が三人部屋でな、ロッカーも三人分あるねん」とちゃっかりしている。

今日、シンガポールに上陸し、海外でも使えるようにした携帯から電話をかけてきた。当たり前だけど、海の上では電波は届かないので、寄港したときしかつながらない。電話の目的は、旅の便りではなく、自分のサイト『イマセン高校』の25000人目の教え子(カウンターで25000を踏んだ人)への記念品をよろしく頼むという念押しだった。わたしの著書を贈ることになっているのだが、どの本にするかの希望とあて先を聞いて郵送してくれ、と海を超えてもよく響く大声で伝えてきた。あいかわらずだなあと苦笑し、元気だなあと感心。この分だと途中で下船(体調を崩したりすると、最寄の港から飛行機で戻ることになる)する心配もなさそうだ。

船の上は毎日夜遅くまでイベント続きで、退屈する暇がないそう。19日は船の上でアウンサースーチーさんの誕生日を祝ったというのが、いかにもピースボートらしい。明日シンガポールを発ち、インドに向かうという。

2005年06月19日(日)  『子ぎつねヘレン』ロケ見学2日目
2004年06月19日(土)  既刊本 出会ったときが 新刊本
2003年06月19日(木)  真夜中のアイスクリーム

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