2003年06月19日(木)  真夜中のアイスクリーム

■ザンメシ(残業飯)のとき、アイスクリーム中毒の話題が出た。一日に何十個もアイスクリームを食べてしまう人の話。なぜ、それほどまでしてアイスを食べ続けるのか、と誰かが疑問を口にしたとき、一人が言った。「アイスクリームはちょうどいいんだよ。冷たくて、甘くて、淋しさにうまく溶け合うんだ」。その言葉に一同は妙に納得し、真夜中のアイスを買いに走ることになった。わたしはエスキモーのワッフルコーンサンド(Waffle Cone Sand)。アイスチョコ最中の高級版という感じで、皮はワッフルコーンになっていて、チョコの15%はベルギーチョコ、アイスもちょっぴり上品。これはハマりそうです。200円出しても惜しくない!アイスクリームは心のすきまに溶けていくのねと思いながら味わう。そういえば、アメリカでホームステイした家はCARVEL ICECREAMというアイスクリーム屋さんのフランチャイジーで、家には大量のアイスがあった。おそらく3000カロリーはあったと思われるアイスクリームケーキ(バースデーケーキのようなものがまるごとアイスでできたもの)をペロリと食べてしまったのは、淋しさのなせるワザだったのかも。

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