2005年05月21日(土)  『サッシペレレ』でサンバナイト


サンバミュージシャンでもある同僚のミチコ&ヘナート夫妻に誘われ、ブラジルの料理と音楽を楽しめる四谷の『サッシペレレ』へ。数か月前、大学のチア時代の後輩・ユキ嬢が「サンバカーニバルの女王やってます」とメールをくれたので、「G.R.E.S. Imperio do Sambaってチーム知ってる?」とミチコに聞いてみたら、サンバの世界が狭いのか、ミチコの顔が広いのか、「友達のダミオンのとこだ」とあっさりつながった。「じゃあ今度、ダミオンのバンドがライブやるとき誘うよ」というわけで今夜のサッシペレレとなった。ユキ嬢も誘おうとしたら産休とのこと。産んでますますパワフルに踊ってくれそう。

ミチコ夫妻、ミチコの妹夫妻、わたしとダンナ、うちの会社の英会話教師Davidの7人でテーブルを囲む。料理もお酒もブラジル。ライムをすりつぶし、砂糖を足して飲む粗いブランデーも本場な気分。聞こえてくるのは本場仕込みのサンバ。音は熱いのに、ずっと聴いていても疲れない心地よさがある。ダミオンによる打楽器ソロは「達人!」と呼びたい境地。竹ひごを布でこすって音を出すクイーカで音階から人の声(NHKの教育番組「できるかな」のゴン太君の声はこの楽器の音だとか)まで表現したり、フライパンを楽器にしたり。座席でペットボトルマラカスを振っているうち、ノリの良いリズムとサンバ嬢(土曜の夜に登場するのは珍しいとか)に誘われ、一緒に踊る。ぎっくり背中爆弾を抱えるわたしは、おそるおそるステップ。昔は周囲が呆れるほど激しく踊ったものだけど、隔世の感。

2005年2月26日 ブラジル物産展

1979年05月21日(月)  4年2組日記 水やり

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