2004年09月08日(水)  東銀座の『台湾海鮮』

■アツコちゃん、ミキちゃん、亜紀ちゃん(=パティシエのはちみつ・亜紀子)の美人トリオと東銀座・松竹スクエア2階の『台湾海鮮』で夕食。台湾人シェフが腕をふるう本場仕込みの薬膳鍋と点心をたのしめるお店。常連のアツコちゃんによると「薬膳鍋は美肌効果バツグンよー」とのことなので、今夜は鍋に集中することに。高麗人参や生姜や干した果実がたっぷり煮込まれたスープは見るからに体に良さそう。煮込む具材は、アガリクスより効き目ありというなんとか茸、さつまいも、瓜、銀むつ、豆腐、肉団子(台湾で作ったものを輸入しているそう)、白菜などなど。とてもかわいい台湾人のおねえさんがありがたい説明を添えながら一つ一つ鍋に入れていく。薄切りの豚肉は煮込まず、しゃぶしゃぶの要領で食べる。鍋は「赤いスープ」「透明なスープ」が真ん中で仕切られ、2種類のスープを混ぜて好みの辛さに調節。自然の素材だけが溶け込んだスープは、化学調味料の味がしないので、いくらでも飲める。中華料理にも詳しく、東京中のおいしい中華を食べ歩いている亜紀ちゃんも「仕事が丁寧ねー」と感心。食べ物がいちばんの関心事である彼女は、水族館のくらげを見ても「きれいー」ではなく、「塩漬けにするとおいしいかしら、それとも干したほうがいいかしら」と考えるのだそう。鹿を見ても「よく走り込んでいるから、この腿肉はうまそう」と思うのだとか。このキャラクター、いつかわたしの作品に登場させたい。その前にテレビのお料理番組に出たら、ブレイク間違いなしだと思うんだけど。「日本一面白い女になる!」と宣言する亜紀ちゃんの爆笑トークで紹興酒もおいしく進む。最後はクロレラ入りの緑(うどんも選べる)の麺で締める。天井が高く、テーブル間隔が広く、店内はゴージャスな雰囲気。気になるお値段は、一人5千円。昼も千円前後で満腹になれるそう。「こんなのでやっていけるの?」と心配になるほど。「だからね、このお店が続くように、せっせと通っているのよー」とアツコちゃん。これで明日の朝に美肌効果が出ていれば、言うことなし。

2003年09月08日(月)  「すて奥」作戦

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