2004年04月07日(水)  2人で150才の出版祝賀会

■昭和4年生まれの75才のおじさまコンビ、Y氏とT氏が『ブレーン・ストーミング・ティーン』出版祝賀会を開いてくださる。目黒で待ち合わせ、てんぷら屋で会食。好奇心旺盛なY氏は、ティーンの会話にも余裕でついてこれたようで、「大変興味深い本でございました」。ページの隅のあちこちに鉛筆で走り書きがあり、「わからない単語をメモしていました」とのこと。「ロン毛?」というメモもあった。方々の書店を回り、数日前にようやく入手したというT氏は、「わたくしはもう、最初の数ページ読んだだけでふらふらでございます」と早くも脱落宣言。「ここだけは読んだほうがいいという部分があれば、教えておいてください」と言われて指し示すと、そのページだけドッグイヤーをつけていた。T氏は今月末あたりから「日本の西のほう」へ「人生の総まとめ」の旅に出るらしい。話を聞いていると、どうたらお遍路のようだが、餞別にとY氏が贈ったのは、外国の町で求めたという貝を象った鉄皿とカウベルだった。

2002年04月07日(日)  イタリア語

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