2002年11月11日(月)  月刊デ・ビュー

■六本木にある月刊デ・ビュー社で来月1日発売の『月刊デ・ビュー』1月号の取材を受ける。雑誌のインタビューは公募ガイドに続いて2誌目。ジャンルは違うが、どちらもデビューをめざす人たちの雑誌という共通点がある。『デ・ビュー』は、これまで歌手・タレントのデビューに集中していたが、今後はクリエイターのデビューも応援していきたいということで、クリエイター関連のページを拡充中らしく、そのひとつとして『クリエイター who's who』という新コーナーが今発売中の12月号から登場した。わたしが取り上げられるのは第2回ということになる。直接取材申し込みのメールをくださったのは、副編集長の水野さん。第1階が映像系の人だったので、次は文字系で脚本家などどうだろうとYahoo!で検索したら、* いまいまさこカフェ*がヒットしたとか。『風の絨毯』子役募集の記事を掲載したという縁もあり、興味を持たれたらしい。■取材は楽しく和やかに進んだ。インタビューの面白いのは、思いがけない質問を振られ、いつも考えたことのないことに思いを巡らせ、咄嗟に口をついて出た言葉に「ヘーえ、そうだったのか」と気づかされるところ。「作品を通して伝えたいことは何ですか」「シナリオを書く上でダンナさんはどんな存在ですか」「公告のコピーを書くときとシナリオを書くときで、切り換えていますか」「デビューをめざしている人たちに一言」。答えながら、今回もいろいろ発見があった。あと、写真を撮られるときは笑わない方がいいらしい。「そのほうが真面目に見えますから」とカメラマンさんは言ってくれたが、笑うと目元にも口元にも思いきりシワが寄る、と日頃自覚しているのを再確認。写真左は水野さんとインタビュアーの三宅林太郎さん。写真右は、わたしを撮るフォトグラファーの古賀良郎さんを撮るの図。

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