☆帰ってきた☆それなりな日記。

2004年04月03日(土) 「君がいればどこだって、私にとっては天国さ」

まずいなぁ。思わずキュンと来ちゃった。タラシタラシ。でもこりゃ理由アリの魅力勝ちだ。いやだめだ今はポニテに弱いのかも(何

来週の火曜日に引っ越すので、今はいるものいらないものどちらでもないものを選別してるところです。本を選りすぐるのに一苦労。小説・マンガだけならいいんだけど、色々資料とか含めるとそうもいかなくなりますのでねっへっへっへ(怪
そんな時期なのに、なぜかどんどん本が買いたくなる衝動に駆られる。春ですね(違)

今日は岡山のじいちゃんばあちゃんちに行きました。合格祝いにホテルでご飯食べさせてもらったけど、あんまし美味しくなかったのはじいちゃんに内緒v(ぉぃ
それから無謀なことに軽く花見へ。土曜日の観光地だし、観光ツアーの行き先リストに含まれてるので人がわらわら。体力がなくなってきて足が痛いはずのじいちゃんが一番元気に石畳の階段をどんどん上っていって、高台から見下ろせる桜満開の景色を私たちに見せれたことで大満足のようでした。私はもう花見大好きなんでウキウキで付いていったんだけれど、弟を始めとする従兄弟たちは「階段だるい」と超絶やる気なし。ええい未熟者め、私より若いくせに(何

あと2年前くらいに弟がテストで悪い点をとったせいで、罰としてじいちゃんちに拉致されていたSFCとPSを確保。懐かしいSFCソフトの数々に「あの頃は良かったなぁ…」と父親とFF6を語り合ってみたり。どんな父娘だ。
そして家に帰って弟と私でSFCの置き所について口論になる。いいや、黙って荷物に詰めちゃえ。ついでにMDコンポもかっさらってやる。



「ミリン様、お料理は得意ですか?」
「料理……はい、まあ」
得意、なんて胸を張って言えるほど上手じゃないけど、ほとんど毎日自分の食事は自分で作ってきた。それなりにこなせる自信はある。
私がそう答えたら、フェルメイナさんはふわりと優しく微笑んだ。
「作法もお料理と同じです。基本さえこなせれば、何の心配も要りません。笑顔とほんのちょっとの度胸があれば、難しくなんてないんですよ」
それは本当だろうか。ちょっとにわかには信じられないけれど……。だって全く知らない世界だもの。怖い。
だけどフェルメイナさんの笑顔を見ていたらなんだかホッとした。今言ってくれたことが気休めでも、この人なら助けてくれる……かも。なんて、そんな勝手なことを思ってしまった。
「あの、あの……及ばずながら、わたしもお手伝いさせていただきますので……」
ドミスさんが早口でそう言った。彼女を見たら、ちょっと赤くなってうつむいている。照れ屋なんだろうか。
「うん、よろしくお願いします」
私は2人に向かって頭を下げた。2人が慌てる空気が、顔をあげなくても伝わってくる。ペルシュさんの小さな笑い声が聞こえた気がした。




なーんかフラストレーションが溜まるなぁ。
あれだ、腰。腰の服のシワが描きたい。うわぁどんな欲求だこれ。


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