春の日記
DiaryINDEXpastwill


2005年09月19日(月) 「対談集 妖怪大談義」京極夏彦、角川書店

まあ面白かったかな。こうして喋ってる文章だけ見ても論理的だし小難しいっていうか軽いものからディープなものまで専門的知識とかひょいひょい出てくるし凄いなーとは思います。知識が血肉として自分のものになっているからできるんだろうなと。もうちょっと女性との対談があると面白いのに。