春の日記
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| 2005年09月20日(火) |
「6ステイン」福井晴敏、講談社 |
去年買った本をようやく読了。サイン本なのに。しかも整理券番号1で最初にサインしてもらったくせに(笑)気分が乗った時に大事に読みたかったんだーと無駄に言い訳してみたり。 短編集、ということで六つの話。いずれもいわゆる「市ヶ谷」の人たちの関わる物語。不実だとか、自分は何をやってるんだとか、ボタンのかけちがいとか。悩める秘匿機関やその他の人々。映画で、特に「亡国のイージス」で福井晴敏作品に興味を持った人にはオススメの一冊。特に最後の話。木村(仮名)にはしてやられたよ…。
春

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