スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年04月19日(土) 恐怖。

見えてしまう。




見えてしまうんだよ。
あたしが、血に塗れた手で腕で笑っている姿が。

遠くない先に、あたしが壊れる姿が。




頭痛と耳鳴りとリスカ。




怖いんだ。







血にまみれた腕を隠すことにも

同情されるのも

嫌悪されるのも

避けられるのも

怖がられるのも


怖いの。



だって生活は始まったばかり。

こんなトコロで何も

弱音など吐けるわけがないだろう?



やっぱり来たなぁ。




蕁麻疹。
顔と腕。
















死にたいのか生きたいのか

解らない。


ただ吐き気がするんだ。


ただ怖いんだ。





来たよ。
空虚に襲われる、この時が。













それはそぅと。
あたし相当音感ないみたいです。
あまりの音感のなさにセンパイたぶん呆れてました。
呆れられた・・・。
たったこれだけのことで、このセンパイに恐れを抱いてしまった。








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