スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年04月18日(金) 少ぅし。

少しだけ時間が出来たので。

毎日7時40分登校続けてます。
授業は、�砧爐世隠兄�間目が週2回あったり
居残りだったり。
大変です。
そして、とても充実している。とは言えません。

また、来る。



アレが来るの。

何も出来なくなってしまう。

厭、全ては自分の弱さからきたものなんだろぅ。

だけれど。
最近いつもよりがんばりすぎてしまったようで。

反動もそれに対して大きくなる。

予感がする。
もうすぐ来る。
また。

厭だ。

クラスの子に引かれるだろぅな。
またか。
自分を抑えないと、決めたばかりなのに。
腕の傷跡たちをみられたら、どんな反応をされるのだろうかと、
とても怖い。

1人で行こうか。



とりあえず、あたしは3年間ムリヤリにでも高校生をしたい。
それなりに勉強をして、それなりの対人関係を、築きたいと、
やっと想えるようになった。
誰かを信じることさえできないのに。
全ての人があたしを気持ち悪がっていると身に感じているのに。

とりあえず3年間だけ生きてみようと。


まだ口を動かせるうちに。
まだ全ての人に恐れを感じないうちに。
これらの波が来る前に。

ひとりにだけ、カミングアウトするつもりだ。


そのこのことは良く知らないし。
教室ではあまり喋らない。
クラブが一緒なだけだ。
だけど、この距離が丁度なんじゃないかなと、考えるのです。

勇気を出せ。

あたしは3年間生きるんだ。
生きて、みるんだ。


全部が嫌悪に塗りたくられたままには死にたくない。
だから、ひとりにだけ。




あたしは確実に破滅への道を進んでいる。

人はこれを、進歩と言う。

後ろに道はない。

そして前に見えるのは

あたしが飛ばした血痕の跡。

そぅして何時か朽ち果てても

あたしはもぅ

望む気持ちさえ

持てなくなってしまった。


全ての道は

破滅への道


あたしはもぅ

現実が何処か わからない。








愛しき歳月に笑顔と剃刀

流すものも 流れるものも

消えた。





ぅぅ。






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