スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年03月26日(水) あたしの中で。

あたしの中で何かが確かに浄化されていってる

あたしの固まった鈍い塊が

もはや上辺の色が消されて

望んだもの、が。


あたしはずっと待っていた。

何かを壊してくれる誰かを


時は来た

最高のシュチュエィションと共に。

もぅ隠していた羽根はひろがる

あたしはこれからねぇ、

あたしの中で。


見え透いた明日などもぅ無いの

罪など初めからこの手には無かったし

行けるの。

行けるの。


この想いは解き放たれた

あなたを壊すほどの

あたしを解放するほどの

醜い想いは。

依存に侵されていく中で

冷え切ったココロが暖まっていく


音を立てながらあたしは天に昇るの

錆び付いた脚を捨てて

だってあたしは

もぅ行ける。

行ける。

逝けるの。



全ては見えた。

ココロの枷が剥がされていく。

望んだもの。


時はきた。

あたしの中の何かは 確かに塗り替えられて

これこそ

あたしの望んだ未来。







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