スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年03月25日(火) 手を繋ぎたい。

課題が終わらない。
明日は教科書販売日。
そのまま近鉄。
気持ちは上の空。




トォンカッタァの替え刃がきれていたので、100円カッタァを。
けど何故か刃が入っていなくて、姉の部屋からパクリました。
ごめんねぇ。







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あたしは確実に依存へと向かっているの

彼女の躯が棺に収まれば

きっとあたしは狂気を剥きだしにして叫び続ける。

喉が涸れても

あなたの名前を呼び続ける。

ずぅっと

あたしが消えるまで。

あたしがそぅね、

あなたの躯に被さって 倒れる時まで

あなたの冷たい皮膚なんて認めない。


だから。

手を繋ぎたい。

暖かな、あなたの手を。


もっと

あなたの細胞全てに

あたしが染みつくように

あなたの最期の声が あたしであるように

あなたがあたしを 引きずりこんでくれるように。


手を繋ぎたい。

暖かな、貴方の手が

あたしを赦して。


ねぇ

あたしを想って。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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