スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年02月09日(日) 躯たち。

今日は、大切な大切な子と、初めて会いました。
とっても可愛くて
何か隣りを歩いている実感がなくて
でも確かに会話してるんだなあ。と
嬉しかった。



そして失態。
あたし、遅刻しました。
電車乗り過ごしちゃったのよ。
一時間に2本しかない電車を・・・。

理由は、起きるのが遅くて、それでもぎりぎり間に合うかと想ってたんだけど、
最後。
着替え。
左腕には朱・・。
3日前の傷が、ぱっくり開いて止まらない。
慌てて慌ててティッシュで塞いだんだけど止まらなくて、
結局包帯ぐるぐるにして走ったんだけど、
虚しくがたんごとんと。


そんなあたしを笑顔で(内心はどぅか知らないけど)迎えてくれた彼女が輝いて見えました。














躯たちが近づく時間を
ずっと待っていたの
あたしの声があなたに届くことが
あたしの望みで

あなたから溢れ出す強さを
あたしは奪い取って
立ち上がって未来を見据えることが
あたしの唯一の
あなたに近づける方法だった


あたしはまるで聖者のように
嘘臭い笑顔で
ホントウはあなたの
ココロからの笑顔だけが見たかった。

あたしはいつも嘘だらけの面で
あなたの真実を吸い取ろうとしてる。


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遠莉。 [MAIL]

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