スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年02月08日(土) 生温いし誰もイナイし。

今日は家の中より外の方が暖かいです。
ていうか生温い。
もわもわ。
でも寒いよりイイかも。
夏はキライだけど冬も寒い日が続きすぎるとちょっとたまに
暖かい日が欲しくなる。



土曜日的に乙女チックに

彼はテスト期間中らしいです。
来ませんでした。
いつも制服のまま、駅から直行する程忙しいので
テスト期間中だったらなおさら来れないでしょう。
でも前までは期間中でも来てたのになぁ。

でも天候に負けてたので、残念に想える程ココロが動きませんでした。

来週は15日。
ヴァレンタイン一日遅れ。
作るかどうかは分からないけど、先生も友達も彼も手作りを持ってきてくれるので
私も何かしなくちゃなと。
自分不器用ですから大したモノ作れません。

そぅそぅ、彼も手作りなんですよ!
去年はマフィンだったかを貰いました。
私が作るより美味しかったので、今年も期待大です







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あなたが不安で堪らない夜に
あたしは1人で何もナイ道路を
一本の白い傘をぶら下げて
ふらふらとありきたりの詩を紡ぎながら
湿気で膨張した躯を満たしていた

どぅしてだろぅ。

あなたが不安で堪らない夜は
あたしがあなたを潰すほどの
あなたが満たされるほどの
がりがりのココロから絞り出した愛を
ありったけの力と一緒に。

どぅしてだろぅ。

コトバは浮遊してあなたに届くけれど
何で今すぐに抱き締められないの。

あなたに届けたいのはこんな幼稚な祈りじゃなくて
あたしが欲しいのは
あなたの元へ行ける羽根と
あなたを暖められる
冷たくない両腕なのに。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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