スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2002年12月26日(木) 現実は私を生かす。

ということを知った。
というか知っていた。

今日は2つ目の塾で延々6時間英語をしていた。
馬鹿ということが分かった。
凡ミス。
合っている問題も、本当は理解してない。

だけど、こうして毎日勉強していれば私は夢も見ないし、
夜の夢も見なくてすむ。

夜の夢は楽しいものより怖いものが多いから。



頭が数式や英語や文法で埋め尽くされることで、
私が生かされているのだとしたら
私はきっと、とてつもなくつまらない人間だ。

夢見心地で生きて行けたら、
私は永遠に表現者として存在して、
ひとより少し痛い想いして、
死んでいくんだろう。



さぁどうしたい。




私はどうしたい。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

My追加
日記リンク