| 2002年12月25日(水) |
幻想は私を癒すだけじゃない。 |
15歳になった。 「そのまま生きる」 年齢はどぅでもいいと、心底想えるまで私はずっと何も変えられないままだ。 時が経つのも怖いし、 過ぎ去った時の無駄を見るのも怖い。
誕生日が、私を認識してくれる日だとカンチガイしていいですか。
高校の個別相談。 勉強しなきゃと、意気込んでますが。 英語だめっす。 国語も。 数学も。 高校受験落ちたら旅します。 お金あれば、春休み中東京あたりにいきます。
幻想が私を癒した。 私が幻想を愛した。
幻想が私を阻んだ。 私が幻想を棄てればカガヤカシィ最後まで続く道が 目の前に広がるのに
緑色の腕に怯え闘うあなたと 白い雨に溶けることに依存する私の日々。
続けようか夢の中。 ゆらゆら戻るの
少しだけいかれてる歪んだ夢に 幻想はまだ揺れるよやらゆら戻る夢の中。
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