スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2002年11月26日(火) 冷たいのに普通で。

チチオヤの、
「今晩飯いらんから」
コールに喜ぶ母娘。
寧ろ帰ってくるなという雰囲気で私とハハオヤ。


でも、普通のごく一般的な家庭なのは否めない。

暴力が毎日毎日あるわけでも。












テストが迫ってます。
今、珍しくテスト期間中に体調というかやれる気がする期間なので。
日々徹夜ってみます。



それより、この過食をどうにかすべきなのよ。



寒い・・・・。
明日はマイナス3℃。
雪は滅多に降らないこの地域。
でもそれなりに寒いのよ。










あなたの影すら見えない。
認めるしかないほど、その痛みは遠い。


躯から麻酔が抜けていく
だんだんとたくさんの
レプリカの血と一緒に。

まだ、これ以上遠ざけないで
錯覚でもイイ腕の痛みも
消さないでいて

永遠じゃないと知っている。


あなたの空気すら感じられない。
私はもうこんなにも、義眼が癒えてしまった。

二度と還れない場所に想いを
想いを馳せてそしてずっと
目に焼き付けたまま。

近づけないから、消えたくなる程
切望していた。


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遠莉。 [MAIL]

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