チチオヤの、 「今晩飯いらんから」 コールに喜ぶ母娘。 寧ろ帰ってくるなという雰囲気で私とハハオヤ。
でも、普通のごく一般的な家庭なのは否めない。
暴力が毎日毎日あるわけでも。
テストが迫ってます。 今、珍しくテスト期間中に体調というかやれる気がする期間なので。 日々徹夜ってみます。
それより、この過食をどうにかすべきなのよ。
寒い・・・・。 明日はマイナス3℃。 雪は滅多に降らないこの地域。 でもそれなりに寒いのよ。
あなたの影すら見えない。 認めるしかないほど、その痛みは遠い。
躯から麻酔が抜けていく だんだんとたくさんの レプリカの血と一緒に。
まだ、これ以上遠ざけないで 錯覚でもイイ腕の痛みも 消さないでいて
永遠じゃないと知っている。
あなたの空気すら感じられない。 私はもうこんなにも、義眼が癒えてしまった。
二度と還れない場所に想いを 想いを馳せてそしてずっと 目に焼き付けたまま。
近づけないから、消えたくなる程 切望していた。
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