スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2002年11月27日(水) 進路。

塾のセンセイに、「もうすぐ入試やな」と言われ。
よくよく考えてみると、
有る意味志望校に受かるか受からないかで私の人生変わるかもしれない。
イイ意味でも。悪い意味でも。
受かったら、それなりに勉強して、大学行くか、都会に出るか、沖縄に行くか。
そんで1人暮らしして、
ぼけーっとだらーっと。
無駄に時間を過ごして死んでいきたいと想う。
落ちたら、ハハオヤとチチオヤと、私と、口論やら何やらなって、
私はどうにかして、
何処かで一人暮らしをして、
適当に病んで、死んでいきたいと想う。
どちらにしろ結論が「死んでいきたい」だからね。
だめだめね。
なら早く今すぐ死ねと言われたって。
それは他人に言われる筋合いないし。
人の勝手だし。
一応生きてるんで。
それなりに歳くってから、若いウチに死にたいだけ。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

My追加
日記リンク