オンリーの日だったですね。おいでになったかたがた、どうでしたか? うちは来年開催があれば日にちによっては行けるかな、という感じです。
ちょっと急ぎの仕事があったのでうちにいて、だいたいやっつけて、息抜きにと久しぶりにネットで読める書籍サイトに行きました。そして、気になる作品のラストのみ読んでみよう・・・・・・と、まずは ・池田理代子『オルフェウスの窓』18巻。 連載当時は立ち読みしておりました。たぶんその後も一回くらいはまとめて読んでると思う、だってものすごーくよく覚えてたもん。 ・田村由美『BASARA』27巻。 これも主人公トリオ(揚羽が好きだったからトリオ、でいいのだ)の結末は聞いていたと思うのだけど、確かめたくなりました。・・・・・・ら、27って全部が番外編だった! というわけで本編のおしまい部分含めた24〜26も読む。やっぱりこれは一度通して読んでみるかな。
ほかに、後編だけ買ったのかしらわたしとしたことが(これも古書だったからな)のあずみ椋による漫画化『ニーベルンクの指輪』新書館版1・2巻。1は『ラインの黄金』、2は『ヴァルキューレ』を漫画にしています。ワーグナーのファンサイトでも褒められていたけど、原作の物語に忠実であり、うまくまとまっている力作。本の形でも欲しいなあ。
そして 「有名らしい・・・・・・」 と思って渡瀬由宇『妖しのセレス』1巻を読んでみました(ほんとうは『ふしぎ遊戯』にしたかったけど電子書籍としては、なかった)。 わあーこの十夜の萌えキャラっぷりは! 小学生〜中学生だったらきっとコロリといっていたに違いない。思わず最後まで読んでしまったじゃないか。えーと、全体としてはわりと面白かったけど長期連載ならではのいろいろなツッコミどころが。
そしてそうなのです、仕事はてきとうなところで切り上げてしまったので結局明日に持ち越しです。でも夕方『ミス・ポター』見に行く予定。その後、夕食です。ちと、がんばります。
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