今月になって、しばらくぶりの「おなじみさん」新刊が続くような感じです。まずはP.D.ジェイムズの『灯台』。それから昨日届いたティプトリー。そしてミネット・ウォルターズ『病める狐』(上)(下)がでていたので今日、買ってきました。ほかには桐野夏生『残虐記』(帰りの電車でざっと読んだ)、ペレス=レベルテ『ジブラルタルの女王』(上)(下)。
しかしようやく週末になるぞ! ということで解放されて、帰宅してからはティプトリーの『輝くもの天より堕ち』に再着手です。 舞台は辺境の惑星。ここの星の住民は輝く羽を持つ美しいひとびとだが、かつて空前絶後の美味「星ぼしの涙」の[原料]として狩られた悲しい過去を持っている。現在ではかれらを害する悪漢どもは一掃され、ヒューマンの保護監察官が常駐している。
な、なんかクルタさんを思い出しませんか。おおう。
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