今年はやっぱりずっと国内ですが、あそびの予定も立ってきました。 18日はコミケ。ちゃんとした新刊は無理だったけど、なんか薄いのでもいいからできないかな。リハビリリハビリ。 月末は青森行き。恐山にもはじめて足を踏み入れるかもしれません。 そして世界SF大会への参加も検討中です。いやー一度も大会参加したことないんですが、世界大会なんか日本でもう二度とないかもだし。でも参加費すごいんだよねえ。
さて今日はティプトリーを読み進み、昼過ぎに終わりました。うーん、感無量です。読み始めたときのちょっとした萌え反応はじきに影をひそめ、ずいぶんするする読めるなと思いながら続けました。もちろんいかにも怪しい男たちが現れてダミアン人はふたたび危機に晒されるし、ストーリー的にはむしろ素直なんですが、微妙にいろいろなものが裏返されていくたびに、ああティプトリーだなあ、と思いました。
その後はうとうとしたり、『蒲公英草紙』をチラ読みしたりしました。
|