今晩も接待、ただし今度はこちらがもてなす側です。まあ、お客様が多かったぶん当方もたくさん人出があったので、基本的にわたしは楽でした。おいしく食べました。
さて、職場近くの書店への桜小路かのこ作品入荷もとうとう尽きるころかなあと思い、ネット書店で頼んでおりました。通常3日くらいは取り寄せにかかるよ、というサインだったので、ほかにも急がないものを一緒に。そして今日、新刊・すぐ送りますのものを早朝に頼んで出かけました。帰宅したら両方とも届いてました。
そんなわけで。漫画はすぐ読みました。 桜小路かのこ『鈴ちゃんの猫』2巻(1巻も扱ってほしかったなー。でもどうやら1巻でいったんまとまったものを再度短期集中連載したらしいので、それほどの不都合はありませんでした)、『楽園』(ええ話や)。
広田奈津美『スーの家 中学生編』2巻。 円城寺マキ『プライベート・プリンス』5巻(完結)。 赤石路代『市長 遠山京香』8巻。
そしてではじめましたよの萩尾さんのパーフェクトセレクション1・2、そうです『トーマの心臓』。「訪問者」、「11月のギムナジウム」、「湖畔にて」(これはフルカラー)もついてて満足。全部一応持ってはいるんですが。
活字本(というのか?)はヴォネガットのエッセイ集『国のない男』(美しい本。青い星はちょっとマティスのJazzを思わせる)、恩田陸『蒲公英草紙』(常野物語なので買った)、そして待ってましたのティプトリーJr.『輝くもの天より墜ち』。読み始めましたがやっぱり睡魔には勝てず、20ページくらいで寝ました。
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