所用で久しぶりに大船に行きました。こどものころ、何回かここからモノレールに乗って遊園地に行ったなあ。それ以来というわけじゃないけどかなり久しぶりで、駅ビル・駅ナカの充実ぶりにびっくりでした。
ずっと雨だったのですが、帰りなんとなく遠いほうの駅(最寄りの倍はかかる)でおりてみました。こだわりの八百屋さんで買い物したり、ちいさな書店に立ち寄ってふらっと『グルメメジャーナル』なんて業界紙? 買ってしまったり(スペイン料理特集だっていうからさ・・・・・・)、さまざまな酒場なんかから漏れてくるあかりをちょっと気にしながら歩きました。
本は『さよなら絶望先生』9巻(一番笑ってしまうのが腐女子ネタなのってどーよおいら)、りさたんの『女いっぴき猫ふたり』2巻(完結)、新聞連載中楽しみにしていたドナルド・キーン『私と二十世紀のクロニクル』を買いました。
そういえば絶望先生アニメやってるんだよね。そして秋にはネウロもアニメになるんだよね。
持ち歩き本として『エッダ グレティルのサガ』を読みはじめました。北欧神話はむかーしむかし山室静版『ギリシャ神話 付・北欧神話』を繰り返し読んだなあ。 ところで、『エッダ』をのこした北欧(ノルウェー&アイスランド)のひとたちは、客人を重んじるあまり、 「仇敵であっても、知らないで家の客になった場合には、その場で討ってはならないのである」 という注を見つけて萌えたり。だって、クルタさんたちってなんとなく北方のイメージなんだもの。でも客人なんか入れずに奥地でコソコソしてたんだっけか。
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