祭日なのに半日仕事でした。ううう・・・・・・。 その後は急いで移動して、横浜みなとみらいホールへ。またもやチケット○ンテで半額で買い求めたコンサートです。いやあ、それにしてもさすが祭日、みなとみらいはすごい人だった。
今回は[ヒーリング・クラシックス]のコンセプトで、親しみ深い管弦楽曲がたくさん演奏される、というものです。はじめはヴィヴァルディの『四季』より(春じゃなくて夏でしたが)、ラストは『ツィゴイネルワイゼン』だもの。
なにしろ手頃なお値段で買えたし、かなり気楽なきぶんで出かけたのですが、これがなかなかよかった。ノヴォシビルスク管弦楽団(!)からはヴァイオリン・チェロ・コントラバス計17名。そしてソリストとしてフルートの女性が要所で入る(『カルメン』の間奏曲とか、『ペール・ギュント』とか)。そしてそれを率いるのがヴァイオリンのソリスト、アントン・バラホフスキーでした。
今回は3階サイド席で、楽団は真下に展開中という感じ。ヴァイオリンのボディの色が、ほとんど赤に近いものから濃い茶まであって、そんなのを見てるのも面白かった。
お茶して帰宅。 ついでにいろいろとやる気がなくなったので、うちから一番近い中華で夕飯。
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