kinouwa nantoka setsuzoku dekita nodesuga kyouha dame deshita. kikoku madeha tabun konochoushi. local ni kakitamemasu.
・・・・・・ 自分の部屋からはそもそも電波状況が悪いみたいだし、またロビーに持っていってトライするも今度は「外部の弱いの」すら接続できなくなりました。またひとしきりがんばってみたけど断念。このホテル、場所はまずまず便利だし部屋の調度品もがんばってるけどなんというか足りないなあ。安い! というわけでもないんだけど。
とりあえずすこしだけ早く出て駅前のネットカフェに入りました。日本語読めるけど書けない。望みをつないで持ってきたデータも、usbハブないから駄目。帰りの飛行機のことで業者問い合わせしててその返事見ないとだったので、メールチェックとちょっとサイトめぐりとローマ字日記というかメモだけして出ました。30分単位で、50ペンス。
駅の窓口には毎日ものすごい行列ができてるな、うーんと、券売機では受け付けてくれないような紙幣で買いたいから? ところで毎回目を、あるいは脳内レートを疑っていましたが、ロンドンの地下鉄はゾーン制で1&2(中央寄り)の最低でも片道3ポンドです。実勢価格660円くらい! ようやく昨晩「世界一高い」地下鉄という表現を見かけてなんだかほっとしました。ちなみに朝9時半以降と休日全日販売の一日券(これはバスも乗り放題)が4.90(千円くらい)。 ついでに、地下鉄の各駅に列車運行状況があるのもご愛嬌。最初から「部分的に運休」みたいな表現のプレートもあります。駅とばしもやります。昨日はNotting Hill Carnivalだったはずだけど、この大切な日に「今日は停車しません」なのです。狭い通路が多いから事故を未然に防ぐためなのかな・・・? 一昨日はミュージカルの帰り地下鉄が目的駅のすこーし前で結局10分ほど止まったし。なかなかあなどれない地下鉄なのです。
でもまあ今日はホームに下りたらわりとすぐ来た。本当はV&Aに行くつもりだったけど頼まれ物探しが最後の日とかになったら落ち着かないので、ハロッズにしました。
駅を出ると急に驟雨でした。さっき晴れてたのに。わりとあることみたいです。 弟の頼まれ物はあったけど義妹の希望のものは、なし。最大の難関のひとむきはずいぶん歩いたけどこれぞというものがない。とりあえず自分用にニット買ってまとめて免税手続きをして12時10分くらいまえに出ました。歩いてロイヤル・アルバート・ホールへ。
ここからはとりあえず箇条書きで。 ・ネット予約しておいたチケットを引き取る。→12時半からガイドツアー。20人の参加者中3組10人くらいがインドのひと。非英語圏からはわたしだけなので最後のビデオの字幕は日本語にしてくれました。このガイドさんの担当では初めてだそうです。ジャンルを問わないコンサートはもちろん、バスケやテニスの試合もやるのね! なつかしのマッケンローが出てきたのですがかれの言葉のなかで 「ここでプレイすることは・・・」 が字幕では 「ここで演奏・・・」 となってたぞ。 ・コンサートには間があるので歩いてV&Aへ。まず濃厚なスープとパンで腹ごしらえ。時間がないので特別展のゲバラと、おお大好きなアイアンワークなどを歩く。展覧会のカタログは荷物になるからまた来たときに。 ・コンサート 3時45分(15分遅れ開始)から。クラシックと現代音楽のクロスオーバープログラム。演奏前に簡単なレクチャーあり。桟敷を取って正解。いろいろと面白かったのでまた機会を見てちゃんと書いておきたいな。 ・ホテルに荷物を置く暇ないや。次の会場を目指す。教会なんだけど地下にはカフェも。今日のイギリス料理として「ブレッド&バターケーキ」(カスタードかけ)を食べてみたけどこれは・・・飽きる・・・。風邪のときにおじや的に食べる雰囲気。 ・バロックのコンサート。写真は聴衆のひとり。あっと思ってスナップしたのですが、なんか幽霊みたいになってしまいました。
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