十月最後の日。ああ〜明日はもう年賀状も発売なのだよ! つぎにこんなふうに振り返るときにはもう年末なんだろうなあ。
ここのところは仕事がゆるやかなので、今日は欲望にまかせて惰眠を貪ってしまいました。というわけで十時すぎに起床して、昨日買った本をぺらぺら見ました。 英語の詩をちょっと体系的に読みたいなと思っていて、"100 Best-Loved Poems"とか"Great Love Poems"などを買いました。それからおもしろそうなのが、 "Poetry for Dummies"(間抜けのための詩) という入門書です。詩の鑑賞から、自分で詩を書いて発表もしちゃおうということろまでのガイド。
まずは[ものすごい手早く、詩の歴史を変えちゃった十五作品を読もう]というリストをチェック。やはり日本語とは表記が違うので、一番困るのは中国の詩人。ちなみに李白(らしい)でした。孟浩然を送るというやつね。 作者だけあげておくと、ホメロス、オマル・ハイヤム、ダンテ、シェイクスピア、プーシキン、ホイットマン、ディキンスン、イェイツ、ネルーダ(マチュピチュじゃなくて"Walking around"が来るかー)、アフマートワ(知らなかった。挙げられていた「レクイエム」探して読みました、よかった)、サンゴール(やはり知らなかった、セネガルの詩人・政治家)、プラス(やっぱ「ダディ」だよね)、シンボルスカ、そして・・・・・・うーん、この本のスタンスから言うとひょっとしてひっかけかなーとも思うんだけどまだそこまでの知識がないからわかんないけどデビッド・トリニダードの「モンスター・マッシュ」。
それから巻末の[簡約・世界詩の歴史]をぺらぺらと。あっけっこう日本についての記述もあるな。万葉集(憶良や人麻呂)、古今集(業平や小野小町)、源氏物語、和泉式部、芭蕉や一茶、改革者としての正岡子規など、かんどころはおさえている感じです。個別の人名や事件だけではなくて、敗戦によって日本がさらに(欧)米の影響を色濃く受けるようになったことなんかにも目配りしています。
夕方はちょっとだけメモもしました。 いいかげんに、黒猫兄弟社のほうも更新しなくては〜、短文をつけよう〜というものです。とりあえず今週中にできないとしばらくチャンスがない感じだし〜。
・・・・・・おおお! レオクラ館にすばらしいいただきものが届きました! できたら今日更新いたしまする〜!!
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