レオクラ館、昨日のうちに更新しました。u田さんの絵をいただいたのでした! ありがとうございます。u田さんご本人のサイトには腋にポイント! の小悪魔ちゃんクラピカののび〜な絵がアップされていますので、万一まだ見ておられないかたたちはどうぞどうぞ!
拍手、メッセージありがとうございます。プーシキンについてコメントをくださったhさん、HN覚えていますよ! ありがとうございます。『エフゲニー・オネーギン』は持っていないのですが、岩波文庫の『プーシキン詩集』があるので読んでみようと思います。プーシキンといえば、最近flowersにさいとうちほが妻のナターリアを主役にして『ブロンズの天使』という漫画を連載していて、そろそろクライマックスかな〜と思いわりと楽しみにしています。
そんなわけで今日も時間を見つけて詩を読んだりしていました。昨日の15篇にあげられていたイェイツの"The Second Coming"は、あたらしい世界がやってくる予兆に満ちていて、冒頭の鷹の飛翔から目の前が開けていく気持ちがしました。最終的にはキリスト教世界的な[刷新]について語られてしまうんだけど、それでは終わらないような気がするな。日本語の訳は「再来」というタイトルで角川のイェイツ詩集『薔薇』に収録されていました。訳を全部のっけてしまうと著作権の問題があると思うので、原文のほうだけ最後にでも載せまする。
昨晩も修行をしました。yしゃんは昼寝もふくめたくさん寝たあとだったので意欲にあふれどんどん萌え絵を生み出してくださり、mしゃんもお笑いに走りすぎてわたしに叱られたりしながらかわいいおととさんやしゅてきなローマ風呂、クロロの逞しい男尻など描いてくれて、充実していました。
いつもエロースばっかりとかじゃなくてほのぼのとか変とかもいつも生産されるのですが、たまに通称[侍漫画]というのが生まれます。だいたいさっさとyしゃんが描いてくださるのですが、昨日は急に階段を描いていたかと思ったら、[しゃちょうのとある一日]という絵を描いてくださいました! おおお〜わたしもクロゾもスマートです! というわけで、ここにアップします!
階段にも本が積まれているのはほんとうですが、落ちたことはまだありませぬ。落ちたのはmしゃんです(当時はもちろん、すっきりと美しい階段であったよ)。
そういえば昨日のハロウィーンでは内田善美について書こうと思っていたのでした。ハロウィーンで思い出す作品といったら、このひとの『万聖節に黄金の雨が降る』というのなので。でも書きそびれちゃった。
というわけで、結局自分のためにですが〜
The Second Coming
Turning and turning in the widening gyre The falcon cannot hear the falconer; Things fall apart; the centre cannot hold; Mere anarchy is loosed upon the world, The blood-dimmed tide is loosed, and everywhere The ceremony of innocence is drowned; The best lack all conviction, while the worst Are full of passionate intensity. Surely some revelation is at hand; Surely the Second Coming is at hand. The Second Coming! Hardly are those words out When a vast image out of Spiritus Mundi Troubles my sight: somewhere in sands of the desert A shape with lion body and the head of a man, A gaze blank and pitiless as the sun, Is moving its slow thighs, while all about it Reel shadows of the indignant desert birds. The darkness drops again; but now I know That twenty centuries of stony sleep Were vexed to nightmare by a rocking cradle, And what rough beast, its hour come round at laSt, Slouches towards Bethlehem to be born?
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