この週末におまけ本を作ってしまおうと勇んだわたくし。 ふふふ、ちょーかんさんの了解も得たし、サイトや夏コミ限定配布本のも含めて美麗絵はみんな再録&コメントだわ(印刷は濃緑のインクを使うので、モノクロで印刷するのとはきっと感じがちがうから)、でもしょくしゅエロースにしよっていつ決めたんだっけ思い出せないや、そういえば関東の南北を飛び交ったへんたいメールを再録したらいいとか言ってたよね目ぼしいのを携帯からパソコンに転送しておこう、などと午前〜午後はときどきだらりとしながらも楽しく作業しました。
しかし夕方からが受難だったのだよ。 1)母親を手伝いに行き、父の法要関係のご挨拶状作りとか宛て名書きをやらせるとか。あちらはすぐにくじけるのでものすごい時間かかりました。 しかも昨日から知らないナンバーから電話入ってくるよなあわたしは携帯のナンバーふつうは教えないのになあと思ってたらなんとー印刷所でした! 母の作業をかんとくしながらも、はやくパソコンに触りたくてしかたがないわたくし。
2)でその電話の内容は、pdfで提出した本文のノンブル(ページナンバー)が文字化けしている。使用フォントが埋め込まれていないようだ。再度提出してほしい。というものでした。 →でもそのフォントは身に覚えのないもので、どうしてそうなったのかわからないのです。 →でも5月の本は同じようにしてOKだったのに・・・・・・。 →しかしあれは三十日無料で使えたアクロバット7のフルバージョンで作ったのだっけか、今回はちゃんと買ったものではあるけどエレメンツ、ここに違いがなにかあるのだとしたら?(まったくわけわからずかんがえていたことなので違ってたら笑って許してね) →いろいろなやりかたで試した、でも今度こそOKなのかわかんない・・・・・・ →そうだフォトショップ形式にして送ろう。 →作業、ネット入稿
というわけでものすごくハラハラしました。しかもそのときにはもう印刷所の今日の営業は終わってるので、結果は明日待ち。明日じゅうにデータがOKになればイベントには間に合うそうですが・・・・・・。 データは便利だなあと思ったけど、小説なんかは再現性とか線のニュアンスなんて関係ないんだからアナログも安心といえば安心なんだなあ、と思う秋でありました。
そんなこんなでほかの作業はもう夜は不可能でした。 はあー、続きはまた明日だよ。 Kiss買いました。のだめないと寂しい。
|