今朝片づけをしながらふと思い出したのですが、そういえば去年の夏はあにおとと本用のエロースをえぐえぐ苦しみながら書いたのでした。いつも夏なのは熱いせいさ。とか太陽が黄色かったから(ばーい『異邦人』)ではなく、たぶん夏にはわりと時間が取れるからだと思います。二年前から言えば、九月のイベントに間に合わせるためでもあります。
今日は予定どおり朝・夕に片づけと掃除。風呂場・脱衣場・台所の大掃除はなかなか充実感がありました。気になっていたところもやれたし。でもユニットバスの「エプロン」部分が説明だと取れることになってるんだけどうまくいかなくて、これは明日聞いてみたいと思います。去年も聞こうとして忘れちゃったんでした、汚れたまってるかなあ。他の部分はそれなりに取り外し掃除とかもしてるんだけど。
あいまあいまにクロクラエロースのことを考えていて、陛下のお召し物はどんなのにしよう? なんて思っていました。ドレスとかじゃないのは決まり。女の子じゃないから(ちょーかんさんリクエストで「どちらでもない」という設定です)。とりあえずしょくしゅにからだの自由を奪われ足が宙に浮いて、靴が脱げて。クロロがひざまずいてその足をねぶねぶするんだよきっと。とmしゃんにメールしたら
m[靴下にセアカコケグモの毒がしこんでありクロロの舌は真っ赤に腫れあがるのでしょう] a[でもその靴下をはいておられる陛下のおみあいは大丈夫なのですか? そしてそんなくちでべろちゅーなど奪われてしまいそうなのですが・・・・・・!] m[こんな舌じゃクラピカにちゅっちゅできない! でもしたい! でもできない! うっあぁうっあぁウッうっ〜と苦悩のあまり股間が爆発して命を落とすクロロ・・・・・・] ・・・・・・じゃ話が終わってしまいますだよ!
その後、「クロロが舐めそうな場所に毒をしこんであります」に発展。でも粘膜のところとか万が一にも漏れたら陛下ご自身があぶないでは〜と質問しますと、「陛下はかしこいから準備万端です」と頼もしいおことばが返ってきました。ぜひそういう話をmしゃんに描いて/書いていただきたいものです。
昨晩のアストロ、まあこんなもんか〜という感じ。おさないわたしが胸焦がし、慕い続けたひとの名は「球三郎さま」なんでありますがこの盲目のスラッガー(矛盾してるがそうなのだよ)が登場するにはまだちょいと間があるのでそんなにツッコミもせず眺めました。サニー千葉はすごいよ。
そしてちまちま読んでた新倉俊一『アメリカ詩入門』をやっと読了。すこしメモをとろうと思います。後半になってくると時代意識もある程度共有してるからかそれなりにすっと腑に落ちる作品も増えてきたんだけど、ココロのなかの乙男さんは物足りない。とぶつぶつ言っています。恋愛詩ばっかり読んでるわけじゃないけど、そういうラヴ成分はかなりすくなめの解題であったのことよ。
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