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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
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2005年08月17日(水)
もちろん本も買ったとも。

 あーれー早くも片づけ中断。というか、明日ちょっとまたやればいいかなーと思って。でエステに行きました。予約してあったし。

 意気込みとしてはエステしてもらいながら陛下の気持ちとか今回の設定について思考をめぐらす。だったのですが、クロロの気分がちょっとうつりましてなんというか[切ない]っていうかね。自分のことはもちろん棚に上げて(ココロに何段棚があるかわからん男)
「クラピカ・・・・・・意地悪しないで」
とか思ってやがるんですよ。乙男ですよ。でもすることはしますよ。

 とりあえずエステ中はフェイスマスクかぶってたりする時間が長いので、歩きながらよりは妄想に向いてると思います。考えたことはお茶しながらさっそくメモメモ。しょくしゅの出てくるエピソードもようやく全体のなかではまりまして、これで書けるみたいな気が〜。嬉しい。

 ところで
「心に棚を作れ」
は『炎の転校生』の超名言ですが、これみたいにちゃんと出典覚えていればいいけどああ、あれってなんだろう・・・・・・とじたばたすることってあります。土曜日、コミケ後炎天下を歩きながら
「それでも・・・・・・を離しませんでした」
ってなんだっけ? って首をかしげていたのですが(だいたい、そのときにそのフレーズが浮かんできたのもなぜだかわからん)いろいろ検索してみてなんとー、日露戦争の逸話みたいなのからだということがわかりました。
→「木口小平は死んでもラッパを離しませんでした」。
 あーすっきりした。
 ところで
「ちんぴょろすぽーん!」
は『サルでも描けるまんが教室』でいいよね。
 今晩はそんな名言てんこもりの『アストロ球団』地上波放送第二回です。深夜なので録画予約して寝ます。

 mしゃんとK○しゃん(通称「小僧さんズ」、最新ネタでは「ニョロニョロ」)がお絵描きチャットをしよう! と張り切っています。というか、ぷるぷる震えています。さっそく借りてきたそうでなんだか「陛下×××の×××」(×の数は任意)なんてあやすぃタイトルをつけたと誇らしげに報告してくださいました。実現のあかつきには呼んでくださるそうなのでかぶりつきで電波の生まれるときを観察してこようと思います。

 クロクラちゅっちゅ祭、突然始まって一日で一応おさめたので(同時多発的なのがたまらなかった)ありますがその後また描いてくださってるのを見かけたり。クロロが「のりそこねた!」とくやしさにむせび泣いている絵を見れたり(で、その後キス! を描いてくださいましたよ)。祭コーナーとか作りたいよなあ・・・・・・でもそれって自分のパソコンに保存(個人で楽しむ分には許可なさってる場合は)、が関の山でしょうか。 
 
 拍手、投票、メッセージありがとうございます。
 そんなこんなでのろのろと始動しました。考えてみたらNo Ordinary Loveのエロース場面(地下室に格納)を書いたのは三年前でした、その後Reverseの濡れ場を書いたのが二年前くらい。真剣に書くのは久しぶりですうまく書けるといいな。

 というわけで本。
 長谷川櫂『四季のうた』(今更と思われるかもしれませんが「仲秋/中秋」は知っていたけどほかの季節についても「仲春」「仲夏」「仲冬」があるのを知ってびっくりよ。勉強になった)、山田詠美『PAY DAY!』(100ページくらい読んだ。ちょっと読点が多くないか)、『パウンド詩集』(やっぱ持ってなかったと思われます)、『金子光晴詩集』、『プーシキン詩集』、メルシエ『十八世紀パリ生活誌』上下、ヴェデキント『地霊・パンドラの箱』、もとなおこ『レディー・ヴィクトリアン』16巻(ああーまとめに入ったな)、芹沢由紀子『ホストの拳』を買いました。

 そういえば『転倒の島』というタイトルが目に入るたびにどきっとします。いいかげんあきらめて買うべきなんだろうか。