拍手、投票(そしてコメント)ありがとうございます。 なかなか涼しくならないですね。夜通しクーラーつけるのもよくないと思うし、でも三十分とかで切れるようにしておくとあとで必ず目が覚めるしで夏ばてっぽいです。はやく涼しくなってほしい。
今日は家の二周年点検だったので休みとって家にいました。原則としてウィークデーでないととのこと。九時半ごろ来訪予定だから最後のツメは今朝やることにして六時起床、スロースタートではあったけど八時くらいまでで済ませてお迎えしました。
うちは家族もすくないせいかきれいに使ってると褒めていただけ(ほんとうかなーといつも思うんだけど)、玄関先へのドアに油をさして点検員さんはにこやかに去っていきました。これで三回の点検みんな同じひとが来てくれて、次は五年目。お互い元気で会えるといいなと思います。
しかしながらその後は暑さも手伝ってごろり。でも一念発起してしょくしゅのメモしました。なんというか、マンガでいうとコンテみたいなものかな。大まかな流れとかセリフをどんどん書いていきます。これはエロなので線状的に時間が流れていくからそのへんは別に難しくないのですが、気合を入れてほんとうの文章にしていくときに時間がかかると思います。結局クロロの一人称的になりました。
着手する前には[そんな恥ずかしいというか大胆なこと書けるかな]と危惧していたエピソードもあら不思議。愛しあう(クロロビジョン)ふたりには恥ずかしいことなんてないんだよ。そんなわけでmしゃんも絵日記に書いておいでですが、昨日までは恥ずかしくて[えーと、××を○○するとか書いてみたいけど・・・・・・]と口ごもり、言うのも恥ずかしかったのが、今日は乙男さんにシンクロしてけっこう平気で語れちゃうのでした。とりあえず、陛下のお召し物については思案中です。たぶんしょくしゅに裂かれたりするのでクルタ服はかわいそうかなと思います。それにしてもヨークシンでお召しになってたあれ、スカート状のものってどてらみたいだよね。分厚いよね。
うちのこととか原稿に突入したこととかでちょっと引きこもりっぽいですが、昨日のchさんの日記で丸谷才一の『文章読本』が紹介されてておもしろかったです。こういう読本系は以前『ミステリ作家を目指す人のために』みたいのを、スタウトの作品が参照されてるよと聞いて読んだくらいのものですが丸谷さんの読んでみようかなと思いました。
上の引用には今回は直接関係ないですが、視点が決まるとああ書けるって感じします。しょくしゅのも ・クロロ一人称 ・神の三人称的(どっちの内面もお見通し) ・カメラアイ的、ドライな傍観者の三人称 ・クラピカの視点に寄り添った(で、ときどき内面も浮かんでくる)三人称 のどれになるかと思っていたのですが、やっぱりクロロ一人称になった感じです。
エロースを書くときに受けのひとの一人称で・・・・・・というと、 「このひと、すごいんです。あ。・・・・・・そんなの。ああん」 とかいう口調で一世を風靡した宇能鴻一郎のポルノを思い出すわけですが、描こうとしているエッチがこう、細かくてしかも気持ちいいものであるほど一人称ってできないなあと思います。とくにクラピカさんだったら、「男に胸を××されわたしはのけぞり甘い叫びをあげた」とか言いそうにないじゃん? ていうか、そういうときに客観視できるという前提がどうも、わたしには難しいです。
そんなわけでしょくしゅはクロロの分身なんですが本人ではないので、ぎりぎりまで踏み堪えて熱心に観察もしちゃったりします。けっこういいかもしれん。
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