前夜はちょーかんさんとメッセンジャーで久しぶりにお話。超絶美しいキスのあいまシーンを使った『夜の森』案内ページにOKが出たので、お別れして「今日」になってからいろいろ更新しました。羞恥心の限界に挑戦してみようかと思ってるのでおもわず道連れがひとりでも多く欲しくて、かなり答えにくいコメントをお願いしていたりするのですが、勇者さまをお待ちしております。とりあえず、ちょーかんさんの美しい絵を見るためだけでもどうぞお越しください。
いただきもの小説もアップしました。夏! バカンス! にそなえてお買いものにいくらぶらぶカップルさんです。クラピカさんの水着・・・・・・どんなのがいいかなあ。にうよーくの陛下はほっそりと見えるけど鍛え上げた肉体の美青年(に成長中)ですので、チャコールグレイとかの太腿半分くらいは覆うぴっちり系がいいかと思うのですが(機能性重視。脳内イメージはなぜかジュリー・ハリウェルの「ミ・チコ・ラティーノ」←あたしのラテン男。あら、陛下はどうころんでもラテン系じゃないのに)。
自作としてはお蔵だしでヒソクラです。結局ヒソクラだからこれぐらいふつう! とSpin Offに入れてきました。よろしかったらどうぞ。
さて、スペインから友人がダンナ連れで一時帰国しているので、ほかの先輩ふたりもまじえ総勢五名でコレド日本橋で夕食。ダンナは日本食大好きてんぷら好物、でもこれからどちらかというと外食のバラエティのない地方に行くからいっそ洋風でもいいよ、じゃなきゃ焼き肉とか。と言われ、一方先輩のひとりからはもうトシじゃからヘビーなものはカンベンと言われ結局折衷案で豚しゃぶにいたしました。山形から産地直送の豚を提供、という平田牧場というお店です。おいしかったし量も大満足、というか、やむなく残すくらいのたっぷりさでした。細く切ったこんぶをからめ、トビウオのだし汁でいただく豚はあっさりしててよかったな。
友人たちはもう日本に着いて一週間、そのあいだに三回も温泉に行きしゃぶしゃぶもこれで三回目でしたが喜んでくれて(一度目はふつうの牛肉のしゃぶしゃぶ、二回目は豆乳鍋だったそうだ)、飲んだり食べたりしながら楽しく過ごしました。
そして〆はアネックスのサン・パウへ。バーだけ利用で行ってみました。バーの奥には閉め切ることも可能なスペースがあり、以前行ったときにはそこから本を出してきて見せてくれたので図書スペースとか勝手に思っていたのはじつはシガーバーでした。五人でそこを占領。わたし以外の女性軍は店オリジナルのカクテルを(「ダリ」というのとシャンパンベースのカクテル)、ダンナはオルーホ(ブドウの搾りかすを蒸留して作るスペインのブランデー。つまりグラッパみたいの。強い)を、そしてわたしはグラス売りの赤ワインにしました。今回はレオン近くのビエルソ産のフルボディで、これもなかなかおいしかったです。
そんなこんなで解散は十時半をまわっていました。十一時前に電車に乗り、なんとか「本日」中に帰宅しましたが、レストランでも日本酒とワインを飲んでいたのでもうこりゃ駄目だ状態でパソコンには向かわず寝てしまいました。
*サン・パウは昼も夜もなく基本は二万一千円のコース料理。ただしウィークデーだけは一時間くらいで食べ終われるランチコースがあります。土曜日になくて残念、と話したら、やはりそういう要望が多くて、いまスペインの本店と交渉中だとか。土曜日のランチ、実現するといいな。
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