9Sさんからは質問への回答もささっといただいてしまい、恐縮至極でございます。しかしまだ仕事やってるあたり。ついでに五月の美術館&グルメイベント@東京のためにホテル探しとかで時間とってるあたり。逃避なのだよ。
まあ、助走としていろいろ足踏みしているんだと思います。我ながら。明日は確保できたと思うのでがんばってみます。いざとなったら料金割増入稿だってあるもんね! 使いたくはないけど。
そんななか、脳はこちらでめらめらしておりまする。 Uさんの絵日記のバニーさんのおちりが隠れているのがものすごく気になっています。蠱惑的です・・・・・・! 来るもの拒まず去るもの追わずだった(人間に関してはね)盗賊の長がふらふらとついて巣穴に乱入するのが眼に見えるようです。すばらしい妄想です。
そしてnやまさんが師クラについて書いてらした、 [山籠もりしていた仙人のもとにこの世ならぬ美女があらわれ、心惑わす]みたいなのですが、師クラエロースはまさにそんな感じだと思います。しかもその絶世の美(少年)が無自覚だから始末におえないのです。
ついでに思い出したのは「聖アントニウスの誘惑」(というか誘惑される聖アントニウス)です。荒野で苦行・瞑想生活していたアントニウスを堕落させようと悪魔がいろんなものを送りこんでくるの。怪物や魑魅魍魎のたぐいはもちろんですが、美女とかもね。・・・・・・という画題で何枚か見たことがあります。裸の美女を描く口実になるし、怪物を造形する楽しみもあるし。 あ、でもこの偽あんとにうすはころりとやられるわけですね。
テレビの番組表でmしゃん好みのタイトルをふたつも発見。メールしました。 1)『義経』で「兄と弟」。頼朝にとうとう会うのだねーと最初の十五分くらいわたしも見たよ。とはいうもののおととさんを異様に愛するクレイジーな兄の話ではないのは先刻ご承知でありますが。 2)『あいくるしい』で「炎の兄弟愛」。 「あいくるしい」ってmしゃん的陛下像に近くないですか? 「可憐な」とか言っているし。
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