クリスマスネタは一応二十四日か二十五日を目指すとして。 さきほど、師クラで一本アップしてきました。このところぐたぐだコメントしてきた「レオン師匠」に続いていくかはよくわからないけど、原作設定で集中してクラピカと師匠について考えられたのでなんとなく充実した気持ちです。どうぞ。
クリスマスアンケートもそろそろ締め切りです。案外、 「クリスマス? なにそれ?」 イメージに投票してくださったかたが多いような感触があります。集計などはしていないのであくまでも感触ですが。
さて昨日の『ミスティック・リバー』のムードをひきずったまま、録画しておいた映画『めぐりあう時間たち』を見ました。おおー、落ちる落ちる。ヴァージニア・ウルフをはじめとする女性たちの生きかたを描いてて、作品としての評判もいいみたいよ。と公開時に母親に勧めたところ見に行って”なにがなんだかわからなかった”と後で言われたものですが、それもむべなるかな。三つの時間軸が最初のころにはかなり自在に交錯しているので、おそらくここで脱落してしまったかと思います。ほのかなあかりのようなものは残る作品だと思うけど、あまいラブロマンス好きな母に勧めてしまったのは正直ごめんね。と思いました。 いや、それにしてもニコール・キッドマンはすごかった。つけ鼻をしていたと聞いてやっと納得。最初のうちは ”え? ニコール、どこ?” って画面をきょろきょろ見てたもん。 というわけで『シャーロット・グレイ』は明日見ます。
今日はその『めぐりあう時間たち』を何回かに分けて見た以外は、かなり根を詰めて師クラを書きました。かなりメモ→パソコンに入力→印刷→手直しの繰り返し。途中からウェブに乗せてチェック。も繰り返します。
以前見かけたクラピカ受け系自動リンク集では、レオクラと師クラが一緒の範疇に入っていました(ちなみに団(クロ)クラとヒソクラがひとつになってもいた)。説明されたわけじゃないけどその分類はけっこう素直にうなずけて、それだけにレオクラをすでに書いている自分には師クラってけっこう難しいかな? と思っていたけどなんだか今回線引きができたような気がします。 レオリオはクラピカとは”違う”世界の人間。だからこそいい。 でも師匠はどこかつながっている。そこが大きな違いかな。
さて、二十五か二十四には他愛ないクリスマスネタを載せようと思います。どれでいくかな。
|