昨日はレオリオ村と絶滅危惧種のQuollにびっくり〜でしたが、今日はとうとう英語ファンフィクションの海に漕ぎだしてしまいました! ・・・・・・犬クロ話とか仕事の準備とかぶっとばして読んでしまいました。
今を去ること一週間ほど前。 ふとしたことから「ダビデとヨナタン」という成語あったよなー(うろ覚え的意味では・・・・・・って、その後アップデートしたばびろんにちゃんと載っていました。"inseparable friends, companions, partners"不可分の親友、仲間、パートナー)と思って検索していたときのことでございます。だだーっとならぶ検索結果のなかに、Fanfictionということばを見つけたのは。
ファンフィクション、それはいわゆる二次創作による小説。ええっ『旧約聖書』なのに? そりゃあのふたりはわたしのなかではすでに「古典世界二大ホモップル」(もうひとつはアキレスとパトロクロス)だけど? と思ってクリック。 おお、ほんとうにダビデとヨナタンがベッドインしていました、熱烈にキスしていました・・・・・・!
というような経験をふまえて、今日また「レオリオファンの集い」っていうのもう一回見てみようかな〜と検索をかけたところ、そりゃそーだハンタのファンフィクもあるよね。というわけで先日と同じ巨大サイトでハンタ→クラピカという文字を探しているわたくしがおりました。
あら、けっこうあるじゃない・・・・・・クロロ×クラピカ。 というわけで「ブロンドの天使」を拉致した話とか読み、はあー「鎖野郎はChain Assassin(人殺しの鎖使い)っていうのね」など思い、でもなーやっぱりあんまり萌えなのはないなとつぶやいていたのですが。
ひとつ、続きが待ち遠しい! のがありました。クロクラでロマンスです! ちょっと陛下が弱々しいのが気になりますが、クロロが陛下への恋に目覚めておのれを失うさまとかていねいに描かれていていい感じです。 今日のタイトルみたいな台詞も途中で言っておきながら、陛下が重傷を負ってふらふらであることをちゃんと配慮して手は出しません。陛下のためにディナーも用意ししかもすごい腕前だったりします。黒衣に身を包んでる姿は非常にハンサムで、 「まるで天使・・・・・・堕天使だが」 とクラピカはふと思ったりも! ↑さすがにここを読んで「うぎゃっぴー」というような声をあげましたが。そしてmしゃんに報告したら「嘘です、そんなのは目がわるいのです・・・・・・!」と嫌そうに一蹴されましたが。
はあー、ひさしぶりに英語をすんごい勢いで読んだ(しかもパソコンで)のでちょっと目が疲れています。 犬クロはおかげで三十分しか進みませんでした。 ほかの妄想のせいでもあります。むはー、またお尻スキーなんですがどうなんでしょうかわたし。これも逃避のひとつですか(「あかりを消せ」はやっぱりけっこう難しいのです)。
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