今日は会議がふたつ、その後は結婚してひっこししていく後輩を招いての夕食だったのですが、起きてみたらなんとなくだるくて・・・・・・しかし、行きました。行けばちゃんと用事もできるし楽しかったです。念のためにおおきな鞄で出て正解。 ・マンガ雑誌−flowersとコーラス。flowersに連載中の「乙女座の女」は西炯子ひさしぶりの快作なのではないかと思う。萩尾さんの「バルバラ異界」も疾走中。コーラスはくらもちさんの新連載を待つのみかも。 ・マンガ単行本−すもと亜夢『わたしの・・・・・・メガネ君』7巻(完結)、さいとうちほ『ファースト・ガール』5巻(完結)。 『ファースト・ガール』はなんだか途中で話が逸れてもー、と思っていたけど最終巻はよかった。愛しあうふたりが死を覚悟しながらも再会のタンゴを踊るところなど、乙男さんだったらまた目に涙をためそうだと思いました。しかしまたそんなの書いてもこのあいだのと同工異曲なのだった。 ・一般書 天童荒太『幻世の祈り』(家族狩り・第一部)。これから五ヶ月連続で刊行されるとのこと。『家族狩り』は単行本で読んでいたのだけど、これを文庫化するにあたって構想をひろげ大幅に加筆訂正している話だそうです。 今晩は東京都心の、町家をイタリア料理として利用しているレストランへ。すこし早く着きそうだったので、徒歩十分くらいの場所にある昔よく行った書店に行きました。ちいさいけど選書に主張があって好き。やっぱり今回もよかった・・・・・・というわけで、三冊。 ・柳瀬尚樹『辞書を読む愉楽』(角川の『本の旅人』に連載されていた「辞書はジョイスフル」をまとめたものだろうな) ・小池寿子『描かれた身体』(「楽園追放、聖人伝説、磔刑図、愛の魔術、転落の寓意、乳房の図像学、創造の手、癒しの手、魂と顔、葬儀用肖像・・・・・・身体表現の細部に秘められた聖性の感覚を綴れ織る、目もあやなる魅惑の美術史」と帯に。いいでしょう!) ・ジャネット・フラナー『パリ・イエスタディ』(1925-1939にわたって、『ニューヨーカー』誌に送られたパリ便りから)
で肝心の食事は。 うん、悪くない。でもそんなに感激するほどのものでもないかな。会話が楽しかったのと、場所が面白かったのと、帰路に猫をみれた(!)のでいい思い出という感じでしょうか。食材としてはスモークサーモン、アンディーブ、ワタリガニ、ホロホロ鳥など。
というわけで練習その2、前回は食事に供されたハムでしたが今回はご家庭で足一本消費しつくしたあと捨てにいくところを撮らせてもらったもの。これだけからっからになるまで食べられれば作り手冥利につきるだろうな。
今日は突然、「ちいさなこどもになって旅団の団長とあんなことやこんなことをしている夢を見てしまう陛下」・・・・・・つまり久しぶりのクルタン(えろたん?)ネタを考えていました。要するにロリ(ショタ?)エロが考えたかっただけなのか? あと『ファースト・ガール』を読んだあとは脳内でタンゴを踊らせてみたりだね・・・・・・。
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