『辞書を読む愉楽』を半分くらいまで読了。 見出しに「ろりろり」というのがあって当然すぐに(苦笑)読む。 「恐怖などのために落ち着かないでうろたえ歩くさまをあらわす語」・・・・・・! 副詞だそうです。勉強になるなあ。 いや、勉強になる以前にやっぱり楽しい。かなり長い期間にわたって連載されていたコラムをまとめたものなんだけど、どんどん既存の辞書が電子化されていくさまが。そのなかですぐれもの紹介のときに、単語のなかにある音でも引ける例、で「ねこ」をさっそくもってくるところさすが半猫人(はんびょうにんと読みます)を自称する柳瀬さんならではであるー。
さてNいさんにいただいた陛下誘い受け! 小説をアップしました。おうおう〜。 そのNいさんもゲストしてくださるクロクラゲスト本、だいぶ固まってきました。あとおひとり正式にお返事いただいたらプロモーションページを作ります。なんか企画もやってみたいのだが・・・・・・そしてせっかくだから予約特典とかも作ろうかなー。5月発行です。
昨日買ったマンガを読み直す。
「オレにはクラピカしかいないよ。 ずっとオレを追いかけておいで。 きみが蝶ならオレはきみのためにしか咲かない華のようなもの」 メガネ君のせりふをクロロン語調に変換してみました。いや、またすっかりうっとり境にあそび、やっと主人公ふたりが結ばれたら涙をにじませ、「・・・・・・愛の名作v」と胸にぎゅっとするの図を思い浮かべちゃっただよー。
そんなせりふを吐かれた陛下はどうするだろう。
今からでも遅くない、この男、殺す。
と思うでしょうか? とりあえずメガネ君のせりふを血とし肉としたクロロンの語りを、 「いいからだまれ」 と封じるでしょうか。 「口封じのキス、して?」(←このせりふ好きなんじゃよ) とか言いやがるだろうな・・・・・・。
ついでにゴディバの宣伝で見た アフロディジアック(=媚薬) というチョコレート、ぜったい手に入れる。とか思うことでしょう。 なんでまたヲトメ攻めの嵐なんだ?
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