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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
MAIL

2003年05月15日(木)
いろいろよ。

 起床してまずはメールチェック(12時くらいに寝て、朝は6時半過ぎに起きて8時過ぎに出勤。がパターン)。
 おお!
 ・リレー小説のパート4が来てた! エロティックですよ〜! あとは壁紙などなので、今週中にはアップできるのではないかな? ザ・ダークレディさんお疲れさまでした。ふふv
 ・某さまの新作をまたもや先行で。”こういう感じ”というのは聞いていたんだけど、勝手に妄想していたイメージとはまるで違ってて、あたりまえですが「あー、ほんとうに書くひと違えば違うよなー」と感心しました。非常にいいところで今のところ中断しています、続きもお待ちしています!

 というわけで、「語り」について考えました。
 視点が違えばおなじものでも違って見える。
 たとえば、見慣れたはずの自分の部屋でも、脚立に乗って30センチ高くなったら違う。
 
 このごろ考えている、「天使のクラピカさんを地面にひきずり下ろすクロロ」の場合。
 ・ふたりが戦う
 ・クロロが勝つ
 ・セックスする
 というのは同じでも、これをクラピカの側から書くかクロロの側から書くかでまったく話は違ってくる。
 どちらの内面もお見通し、すべてを心得ているいわば「神」として語ることもできるけれど、むしろ唯一絶対なものなんて、ない。という立場のほうがしっくりきます。
 クラピカ視点のほうがドラマチックになると思うけれど(なんたって世界が変わってしまう衝撃だから)、クロロから語るほうが今回楽しいと思います。本人ノリノリだし。
 両方をまんべんなくカバーするというのも可能だけど、現在のわたしはどちらかに寄り添った視点で描くのが好きです。
 あ、今回は超絶オレ論理の男の一人称です。

 さて、そんなことを考えつつ、書店で
 ・東琢磨『ラテン・ミュージックという”力”』、
 ・澁澤龍彦編『変身のロマン』、
 そして近くオープン予定のレオクラ館のためにすこし勉強しようかなーと『Web配色事典・フルカラー編』を買って帰宅。

 おお、LC2(レオクラ第二次氷河期を乗り越える会)会報が届いていたよ〜! CHさん、スタッフさんありがとうございました!

 ちょっとは原稿できるかなー。