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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
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2003年05月14日(水)
同時進行

 サイトに関して(だけ)は有言実行・・・率がけっこう高いわたくし。昨夜はあのあと、ちゃんと一時間半ほど書いてみよした〜。しかしあいかわらず導入部が長い。いつものことですが、「そして男のものが深く強く内部を」なんてところからはじめることがどうしてもできないんだなー。きっと、書きながら自分でも盛り上がっていくんでしょうね。今回男性向けっぽくとか標榜していたので、先日見つけたオンのエロ小説なんか読んでみたら最初から少女は四人の男にもみくちゃにされてもう挿入も済んでました。なんというスピード! しかしそれでは萌えないのだった。適当に目を通して、ブックマークもはずしました。

 というわけで、観察者(になってしまうひと)を乗せた列車が駅をでて、二人連れがコンパートメントに入ってきて、やっぱり人目を引く美しさの陛下をじっと観察してしまって。というあたりまではまあまあ密度高く書いたのですが、ひーぜんぜんエッチに突入しません。とりあえずいぢめの始まるあたりまでアウトラインだけ書いてやめました。

 それと同時進行的に考えているのが、やっぱり一度はやってみたい? 天使のクラピカとそれを堕落させるクロイ男。いつもお世話になっているMチカさんの絵にちょこっとつけてみたいなあ・・・と、考えはじめました。あれ、「ほんの小品」で、二時間くらいで書くんじゃなかったか。いや、実際の「書く」作業は、たぶんクロロさまの超絶オレ論理モノローグにするからわりと早いと思うんです。
 Mチカさんにきいたらクラピカは無性とか中性で。ということだったので、でもビニールの人形じゃあるまいしつくものはついててしかし未発達で。という感じでいいのかな? 天使は天国に充満しているエーテルを取り込んで成長し活力とするので、排泄もしないし、もちろん生殖もしないから膣とかも必要ない。乳房もいらない。なのにとても未熟なものとはいえ実際「ある」、そして天使を惑わせるほどに強い感覚を与えてくるということ自体が、神がどんなにならず者か、天使を搾取しているのか・・・などと、クロロが無邪気に(←大嘘)天使のピカさんのからだをかわいがりながら(本人ビジョン)語ったりしています。ぐは、またエロのみじゃない・・・ような見通し・・・。

 たんなるエロエロというと、しばらく取りつかれていた
 「パラレル現代もので、実の妹に小さなときから気持ちいいこと教え込み、13〜14歳くらいでとうとう挿入までして以後ラブラブ調教まっしぐらのおにーさん」(登場人物についてはあえて名を秘す)とかいう、もうどーしよーもないネタはあるのですが、これなら突然「ここがいいんだね?」とかいうところから始めてもいいんですが、一体このひとたち誰? って感じなので・・・書くことはないかと。これはいわゆるひとつの究極妄想と言えるのではないでしょうか。

 川口まどか『死と彼女とぼく YUKARI』1巻(最近まで文庫で刊行されていたシリーズが再開、その第一巻。pさん今度文庫の続きと一緒に送りますね)、小林康夫『青の美術史』、そして萩尾望都『アメリカン・パイ』を買いました。

 さて、仕事の準備も一応終わったからこれからまた書きます。今晩は天使とクロイ男の話、書けちゃうと嬉しいけどなー。

 それからやっと3300円分の為替を。
 家人が寝てからイベント申込書を書きます(もちろん隠れ同人)。