師クラ、たぶん場面が三つになります。それとも二つかな? そのうち一つはまあまあできました。師匠の回想。 ところでパラレル話の男の子陛下はわりと刑事とか捜査官とかになると思ってたのですが、今日買ったキャロル・オコンネル『氷の天使』で、はっ! と。 主人公のマロリーは捜査官なんだけどそのあまりの美貌に張り込みとか尾行ができないのだった。 そういえば青池保子の『Z』でも、ツェット君はハンサムすぎてエージェントに向いてないと言われていたわ・・・。 いよいよ陛下の進む道は『秘密』のようなこう、特殊技能を生かした専門職であるべきなんでしょうか。一回だけ見てやめちゃったキンキの光ちゃん主演の『リセット』みたいに、自分は現場に出て行かず部下を手足のように使えばいいのかな。頭脳派だし。ところで『リセット』はマンガが原作だという話でしたが、そのマンガもまるで『ボーン・コレクター』のパクりだったのでしょうか? まあ、伝統ある安楽椅子探偵ものといえばそうだけどね。
昨日から今日にかけて嬉しいメールが何通も。 「薔薇の被い」の請求メールが二通に、うちの地下室アドレス請求に。 そして新しくリンクを貼ったサイトの管理人さまからのレスもいただき、うちのクロクラ読んでクロロ初めて描きました! と聞いてもちろん喜んでサイトにうかがって。ああ、かっこいい・・・。クロクラ絵も描いていただきたい・・・。 クロクラなんぞ視界に入っていなかったというかたに新しい快楽(笑)を教えてあげられた、と知るのはいいものですなあ。もちろん、筋金入りのクロクララブのかたに褒めていただくのもいいものですなあ。 そして山籠もり中のmしゃんからも連絡が! 無事修行の地に着いたということです。そのうち、仕留めた熊の写真でも電送してくれるそうです。 某さんの新作もこっそり早めに読ませていただいたし、なんだか嬉しい週末まえでした。
帰宅途中にデパートに行って、冬物バーゲンを見たけれどいくらなんでももう目がほしがりませんでした。かといって、春物はまだ出始めで、しかもわたしの好きな色目があんまりなかったし。だいたいすぐに引っ越すのに物増やすのよくないし。 ・・・とか言いつつ、やっぱり本は我慢できないのね。 『このSFが読みたい!』2003年度版。コニー・ウィリスの『航路』上下巻だけどやっぱり買おうかなあ。 さっきあげた『氷の天使』。 それから舞城くんの新刊『阿修羅ガール』。これ、二月にハードカバーが出るよというのは図書館勤めの友人(舞城本貸して洗脳したのだった)から教わってて、いつも職場近くの本屋では目を配っていたつもりだったのに・・・。1月31日には発売されてたってほんと? 一気に読みました。猫殺しもなかった(猫殺しという単語はあったけどね)し。おすすめ、しかしながらやっぱりあの『煙と土と食い物』のカタルシスにはかなわない気がするのでした。
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