そういえば忘れてた。昨日はハンターの16巻に加えて、なぜか家に見当たらない8巻(弟が持っていった?陛下のチェーンデビュウなのにー。そして表紙がクロクラなのにー。と買いました)と、波津彬子の『月の出を待って』を買いました。波津さんはここでは19世紀のイギリスを舞台にしてるんだけど、少女の衣装などはひょっとして狂男さん好きかも・・・。ウサギちゃんに着せて。などと考える腐っているわたし。いつも。
今日はLaLaのコミックスがでていたので、気になっていた『めるプリ』1巻(樋野まつり)、ちょっと惰性の『火宵の月』11巻(平井摩利)、そして『彼氏彼女の事情』15巻(津田雅美)を買いました。『めるプリ』ナイス。このあいだ買った『美女が野獣』と並んで続きが気になる一巻であったー。
さてそろそろバレンタインでもやるべえかと一応頭のすみに入ってはいるのですが、どうしても"Reverse"の続きみたいですわたし。タイトルは"Reprise"あたりにしようかどうしようか。至上の緋色を見るのだ!という団長のさまざまな探求についてはまあおいといて(書くとキリないしポルノだしひょっとしてグロだし・・・最初のうちはわざと傷をつけたりもするしねきっと)、そろそろ構造が見えてきた感じが嬉しいです。でもあいかわらずヒソカをどこで出すかがわからない。 内容はエロ・・・あるんだけど、人間関係のねじれの話になっていくから地上に出してもいいかなあと思いはじめています。性描写の激しい部分は地下室におまけでアップすればいいんじゃないかと。 とりあえず「寒いよー」とか言いつつ、坂を上って家路を急ぎながら考えた団長さまのセリフ。
「わがままだな・・・おまえは。 はじめこそ嫌だと身を硬くするくせに、オレひとりがゆっくり手間をかけてしてやるときに一番美しい緋を見せる・・・」
うっとりしてますよこの男!
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