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2003年11月01日(土)
今回の参加者は3人 (こーこーの友人A氏とB氏と自分)
実は5月にも一度、集まりを持ったが、お酒は一滴も飲まなかった。
なので 飲み会をしよぅ!と集まったのは卒業以来 初めて。
さて 飲み会は バイト明け。
疲れていると 悪酔いする性質なので 飲みの2時間前に 軽食をとる。
1時間前には 集合場所ちかくで友人Bとおち合い
近々買おうと狙っているコートを見てもらったり、
友人Bの知り合いに送るヘッドフォンを購入したり・・と時間を過ごす。
すこし早いかな?と思いつつも 待ち合わせ場所に移動。
時間ちょうどに 友人A氏から連絡がくる。友人A、B氏 ともども 時間に厳しい。
こーこーの時はよく怒られたなぁ・・と 懐かしく思う。
駅から 離れていない飲み屋で・・と フラフラと何軒か回ってみた。
学生同士 できれば 「安くて上手い店が イイ!」のだ。
途中 ピンク街を 通る。
ポン引きのオジちゃんとか たちんぼのお姉さんの間を 歩くのに 以前なら 妙なスリルを覚えたものだが
最近 この辺りで飲むことが 多いせいかスタスタと歩いている自分に気が付いた
しかも キャバクラから 出てきた おじさんに
「どっか これから 行きませんか?」と 問われても
「すぃません、連れがいるんで・・・」と 普通に即答しちゃってる自分・・・
すこし凹んだ。
なんだかんだで 一軒目の店に入る。
とりあえず、生中を頼む二人に対して
私は メニューで目に付いた「ヨーグルトリキュールのナニヤラ」を頼む。
久しぶりに 顔をみた友人Aは 照明のせいか 化粧のせいか
艶やかな女性に変貌していた、着ている服や 被っている帽子は あくまでもボーイッシュなのに・・・
そのギャップは 私にとって ひどく魅力的に感じられた。
友人Bは ハッキリとした意思を主張してくれるので 腹を割って喋れる相手だ。
たまに言葉のスキに入る 辛口な言動も ピリッと山椒のような清々しい。
話の内容は いろんな方向にとぶわけで
でも みーんな就職先が決まって とりあえず おめでとう
やること決まってる人は 進む道がある程度見えてるから強いよね
うん。
2次会の しっとり した飲みが 私は好きだ。
また 一緒に飲んでくだちゃい。
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