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2002年11月19日(火)
仰向けから 右へ寝返りする 途中に異変に気がつく、
鼻の中が なま暖かい・・・・。
一応、腹這いになり 垂れても平気なように
手を広げて待つ。
ポテリ
ポテ、ポテポテっっ・・・・・・続く
おおぉぉぉっっぅううう!!
なんか スゴイ出てキタヨー。
赤い なまら赤い!
まぁ当たり前だけど 血って 赤いなぁー
と、血だらけの 右手を 何処にもぶつけないように
慎重に洗面所に持っていく。
洗面所到着。
片鼻から鼻血を垂らしたマヌケ顔が 鏡にうつる。
朝っぱら なんか 馬鹿なモノみた・・・ガックリ。
冬になると 空気が乾燥して 鼻の粘膜が乾き
くしゃみ等 強い刺激に対して 血管が 切れやすくなる。
だから この季節は 鼻血で 朝を迎えることも たびたび。
この 血の赤さは 無意識に 本能に危険信号を送る。
大学の講義休講にカコつけて 映画「ドールズ」を見てきた。
スクリーンめいっぱいに まっかな 紅葉が 映る。
危険信号発令。
動悸が 早くなる。
まぁ 視覚効果って やつなのだろうか?
話自体も残酷だし 正常な反応だろう。
今日は 赤いモン 沢山みたなぁー。
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