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Nekomar's Diary

2010年11月25日(木) 放課後遊びと子どもたち

日記にも何回か書いている通り、
我が子らの学校には「放課後遊び」のシステムがある。
学校から一度家に戻らず、そのまま手続きをして、
専用の部屋、体育館、校庭などで遊ぶことが出来る。
管理は学校ではなく、自治体。子どもたちの安全を見守ってくれるのは
地域のボランティアさんたち。

入室と退出の手続きだけ、
ボランティアさんの居る部屋(ミーティングルームと呼んでいる)に行き、
そこにランドセルを置いていく。
そのまま宿題を済ませることもOK。

3年生からその放課後遊びに参加出来る仕組みになっていて、
のんも、むつも、3年生になった最初は、もう楽しくて楽しくて、
毎日のように通っていた。

だが、のんもむつも同じように、1学期が終わる頃には飽きてきたり、
公園などで遊ぶ方が楽しかったり、
おやつなどを食べたいがために(放課後遊びでは当然だがおやつが出ない)
放課後遊びに参加しないことが多くなり、
七夕やクリスマス会などの行事だけに行くようになったりするのだ。
(行事もボランティアさんたちが企画・進行してくださる)


長くなったが。

時折、思い出したように「行ってくる」と言い出すことがある。
共働きのご家庭などはママが「行っててね」と言って子どもを送り出すことも
あるそうなので、
うちの子らのように「飽きたからもう行かない」では済まなくて
ずっと通っているお子さんもいるらしい。

その子たちと仲良くなったり、「おいでよ」と誘われると行く、ということに
なるらしい。
ということで、
昨日も、今日ものんとむつはそこで遊んでくる。

単純に、室内で遊べるから寒い季節にはいいのかも?

子どもたちがそろって17時半に帰宅すると、
その後は急いで宿題やチャレンジをして、私も夕食を作っているから
あまり会話がない。
残念にも思うが、=なにやら余分なことをして怒られたりすることもない。

おやつを食べていないから食事もスムーズに早く済む。

・・・なんか良いことばかり?
うーん。
日頃の生活の方を見直さないといけないのかなぁ。


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