子どもたちの学校、今日・明日で学芸会。 前回、3年前の学芸会の時には (学芸会・展覧会・音楽会がそれぞれ1年ごとに行われるので3年に1度の開催になる) 金曜日も土曜日も保護者は鑑賞出来たのだが、 今年は金曜日は児童鑑賞日、土曜日が保護者鑑賞日とはっきり分けて、 金曜日は保護者の受け入れをしないらしい。 ま、学校もいろいろあるんだろう。
そんなわけで、今日はどんな様子だったかな・・・と 重いを馳せて子どもたちの帰りを待つ。(というほどでもないが)
むつは疲れたのか珍しくまっすぐ帰宅した。
自分はうまくいったけど、もう少し声を大きくと先生に言われた、とか 1年生の劇がとても可愛かった、などの感想と一緒に、 「のんちゃんね!!すごいんだよ!すごかったよ!!」 と褒めちぎる。
今回、のんは…トリプルキャストであるが主役。 のんたちのクラスは1幕〜3幕まである脚本で、3幕目の主役を演じるのがのんだ。
ふーん。そうかぁ。上手くいったのかぁ。 少しホッとする。明日が楽しみ。
そして、そんな風に褒めちぎっていたむつが、 のんが帰宅するとさっぱりそんなことを言わない。 本人に直接言うのは悔しいのか、照れるのか。
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